漆喰完了とローテーブル

漆喰施工に関する過去記事はこちら

 

漆喰施工

漆喰施工その後

 

漆喰を三回重ね塗りしても黄色いシミが出てきたので、禁断のペンキ処理をしてしまいました。
酷い科学火傷をしているのでこれ以上漆喰での作業をやる気が起きず、見た目がソレっぽければ良いのかなと妥協してしまいました。。
ちなみにこの個室の工程です。
漆喰二回半塗り。シーラー二回塗り。ペンキ二回塗りです。
こんなことだったら初めからペン.....
いえっ、失敗は成功の基です。
次回漆喰を塗ることがあるのなら左官屋さんにお願いすることにします。

 

 

 

本日のメイン、朴の木の一枚板です。
回らない寿司屋さんや、蕎麦屋さんなど和食系のお店の看板で使っているアレです。
コレをローテーブルに使おうかと思います。
とにかくこの色味に惹かれてしまいました。
また"朴の木のローテーブル"という語感がなんとなくクリスタルな感じです。
アイアンの脚を物色中なのですが、なかなかビビッとくるものがありません。
H鋼や極太の鉄筋棒で作ることが出来れば良いのですが、西田敏行風に言うと「だけど僕には溶接機がない。」です。
早急に何か考えなくてはいけません。

 

現在表面をニス塗り作業中です。

 

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小さな芸術家

家の壁には至る所に落書きがあります。
他はペンキで塗りつぶしましたが.....

しかしこの一点だけは塗るのを止めました。

おそらく私の中でビビット来たのでしょう。


 

ピカソの言葉です。
"子供は誰でも芸術家だ。
問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。"

 

 

芸術家時代の娘をカタチにして残しておきたかったのかもしれません。

なんてのは建前で、将来バンクシーのような高値で売れるかもしれないと思ったのです。
 

ご来店の際は探してみてください。

 

 

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Pragotronの時計

Pragotronの時計です。
旧チェコスロバキアの会社で、ヨーロッパ各地の駅舎・学校などで使われていた時計だそうです。
画像では分かり辛いですがかなり大きな時計です。
シンプルで大きなものにはビビッときます。
実際に肉眼で見るとかなり大きいのですが、写真に収めるとそれほど大きく見えません。

ちなみに直径は50僂任后

比較のため脚立を置いてみました。
脚立がメインになっているような気もしますが、今日の主役は時計です。
是非見に来てください。

 

 

来週から家具や厨房機器の搬入を始めます。
3m近いテーブルや大きな照明、1940年代のソファ等々。
計画を練っている今が一番楽しいのかもしれないです。
少しずつですがカタチになってきました。

 

それまでには店内の作業を終えなければなりません...........

 

 

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セメント鉢

本日故あって休工です。

 

少し前から多肉植物を育てています。
店のアクセントに良いかなと思ったのとカタチの面白さ、何より世話が簡単だというのが育てている理由です。
そんな多肉植物用にセメントで鉢を作ってみました。
いくつかひび割れてしまってます。
次回作るときには補強用にファイバーテープを入れてみようかと思います。

 

 

 

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漆喰施工その後

漆喰施工二回目です。
メーカー説明では二回塗りを推奨してますが、二回目の塗りをかなり厚くしないと壁のシミが消えません。
荒っぽさを出したかったので、手塗りで作業しましたが、普段使わない筋肉を使っているからか腕がパンパンです。
また、二回目ということもあり、気を抜いて作業していたので(腕に付いた漆喰を放置してしまった)腕中火膨れて酷いことになりました。
水ぶくれが破けた状態のさらに酷い状態になってます。
アルカリが強いのだと思いますが、特に、女性やお子さんが塗る場合は完全防備で施工してください。

 

7/6追記

先日の火傷のような症状が思いのほか酷かったようです。
痛いです。
火傷独特のヒリヒリした痛みからジンジン痛むような感じに変わってきたので病院へ行ってきました。

少しでも異常を感じたら患部を良く洗ってすぐに医師に相談をしてください。

 

 

 

今回、漆喰を塗る計画を立てたのには訳があります。
この建物は、私が中学二年生の時に両親が始めたレストランでした。
最近知ったのですが、このレストランを建てる際、母親は壁を漆喰で施工したかったらしいのです。
しかし、職人他いろんな人に反対され泣く泣く壁紙にしたという経緯があります。
その話を聞いて、ならば自分が漆喰でやってみようとなった訳です。
本来ならば全ての壁、天井を漆喰施工出来れば良かったのですが、現状では無理です。
シミを消すために厚塗りを重ねたら天井が落ちて来るだろうし、予算や工期の関係もあります。
ペンキで塗装したほうが断然楽でした。
格好つけて漆喰なんかにするんじゃなかったと後悔すらしています。

ちなみに、この個室の照明は30年前の物をそのまま再利用しています。
使えるデザインはそのまま使っていきます。

 

 

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